2012-5-15

がん医療分野のパラダイムシフト

2012-3-26

記紀神話・原発安全神話・温暖化神話

東大の渡辺正先生が「地球温暖化神話」という本を丸善から出版されました。



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この本を読まれて温暖化を信じる人はいなくなるでしょう。私もこのブログや本で温暖化の間違いを指摘しましたが、渡辺先生のご本は詳細、正確、論理的に温暖化が神話であることを証明しています。

私たちは早速この本を元に、温暖化損害賠償訴訟を起こさなければならないでしょう。本来なら検察が超大規模詐欺事件として立証することができたらよいし、内容は小沢一郎議員の一連のことよりも単純明快(学問的にはきわめて怪しいものをあたかも確定しているように情報を選択して国民を錯覚させ、20兆円ほどの税金(4人家族の家庭で50万円)を使った)なのですが、「科学のことは判らないから」という理由で司法は逃げるでしょう。

でも、国民は自由なメディアを持っていますから、自分自身で判断することができます。渡辺先生のご本を読まれるとわかりますし、また私も若干の下手な温暖化の本を出していますが、温暖化は、1)根拠が学問的に怪しいこと、2)歴史的事実を曲げたこと、3)太陽活動を無視したこと、4)1988年6月の登場(アメリカ上院)以来、つねに利権と政治に利用されていたこと、5)原子力の推進に一役買ったこと、6)被害を常に大げさに推定したこと、7)事実と違うこと(ハリケーンが増えた、ヒマラヤの氷河が融けた、太陽以外の要因で気温が上がっている、オゾン層が破壊しているのは温暖化・・・)などが主なものです。

しかし、なかなか難しい点もあります。それはこの温暖化騒動に「善意で巻き込まれた人」が多いことです。温暖化を煽った専門家は「科学的事実」より、温暖化するという「空気的事実」を事実とした人で、本当のことは知っていたのですが、一般の人はNHKの報道をそのまま素直に信じたのです。

さらに多くの善意の人が引っかかったウソは、1)アルプスの氷河は太陽の活動の周期通り融けたりできたりしているのを知っていて温暖化が原因とウソをついた、2)世界の平均気温の上昇が太陽と都市化であること(寒暖計が都市においてある)を知っていてウソをついた、3)温暖化すると南極の氷が増えるのに減ると言った、4)ツバルという南洋の島の海水面は若干下がっているのに上がっていて沈没すると放送した、などです。

なんと言っても、世界の情報のうち、「温暖化している、温暖化が怖い」ということだけを選別して日本国民に伝えたことです。さらに京都議定書の時には、「削減義務は実質、アメリカ、カナダ、日本だけ」なのにそれを放送せず、あたかも世界中が温暖化防止に乗り出したように報道したことでしょう。

「事実報道」より「空気報道」をするというNHKの体質はかなり前(少なくとも石油ショックの頃)からだったのです.私はNHKが事実報道をすると信じていたので、自分の人生の20年をムダにしました。もちろん私自身の責任ですが、それでもNHKは何をしてきたのだろうという思いがあります。

すでにアメリカ、カナダが京都議定書を離脱し、日本だけが世界でCO2削減をやっています。実に恥ずかしいことで、日本人は科学的事実を見ないことを世界的にも宣伝しているようです.

私はこの問題を最初から疑ってきましたが、それはこのような科学的な問題は、科学の常道、「原理的なことをしっかり伝える」というのがなかったからです。もともとCO2は空気中にあり、空気が少し暖まっても海の水温が上がらないと気温は上昇しません。そして、伝熱係数や熱容量から言って、海水の表面が太陽以外に暖まる可能性はきわめて低いのに、それを質問すると研究者は「計算したら、こうなった」と言うだけだったからです.

・・・・・・・・・

温暖化の問題も「科学的事実」より「空気的事実」を重んじる東京の評論家によって創造され、「日本だけ」になってしまったものの一つと思います.そしてそれが福島の子供たちを被曝させ、温暖化で私たちの懐から50万円を奪ったのです.

国の委員会の時にトイレに立った私に東大教授が「武田先生、みんな温暖化のことは判っているのですよ」と言った言葉が忘れられません。温暖化が怪しいと思っているのに、温暖化を言っておけば研究費がもらえるということなのです。それは私たちの税金から出ているのですから。

思えば赤祖父先生のような日本を代表する立派な先生や渡辺先生、そして末席を汚す私など多くの真面目な学者が長く罵倒されたことも思い起こされます。
 

 



 



(平成24年3月24日)



武田邦彦


2012-2-20

気がつけば誰もがオセロ!?

石油はあと40年でなくなる。たしかにローマクラブ成長の限界説
は公民や政経の教科書に掲載され、当時の未来少年鶴は未来は
暗いのーーーーと思っていました。
原発を契機として、文系理系に関係なく知的武装をしないとオセロの方のように、奴隷の日々があるだけだと痛感しました。

温暖化も嘘
石油がなくなるのも嘘
ならもしかして「金」が希少であるというのも実は業者の陰謀鴨。
実は腐るほどあるのに、ないないといって洗脳され続けられ現代に至る・・・・

昔も今も実はだれもが、オセロの方と同じく
手歩氏のような巨悪のいい鴨、になっているの鴨しれませぬ。


コンピュータ君にはなにも悪いところはないけれど、お金が欲しいという研究者に適当に利用されて、不名誉な計算結果を出し続けている。

● 1970年代初頭、アメリカ・MIT(マサチュセッツ工科大学)のメドウス博士が「地球方程式」を作り、それをコンピュータで解いて「成長の限界」という本を出した。

「人間の成長には限界があり、2010年頃から文明は破壊される」という結果だったが、見事、外れている。その原因はコンピュータにあるわけではなく、コンピュータに数値を入れる人間が間違っていたからだ。

● 1988年6月23日、アメリカ・NASA(航空宇宙局)のハンセン博士が「地球温暖化方程式」を作り、それをコンピュータで解いて「地球は温暖化する」とアメリカ上院の公聴会で証言した。

「人間活動ででるCO2によって温暖化し、2010年には地球の平均気温が1℃あがる」と言う結果を述べたのだが、見事、外れている。下のグラフでハッキリわかるようにハンセン博士が演説した年からほとんど気温は上昇していない。


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まったく人騒がせだが、なにしろ「コンピュータ」で計算したというのだから、多くの人がダマされて信じ込んでしまう。でも、方程式を作るのも、コンピュータに近似式を入れるのも(厳密には解けない)、そこで使う数値を入れるのも、みんな人間だから、コンピュータというけれど、人間と言っても良いのだ。

今から5年ほど前、ある専門的な地球温暖化の研究会に出たときに、基本方程式や熱バランスなどの詳しい式の説明があったが、雲の発生、海洋との熱のやりとりなどについて、かなりおおざっぱな数値を使っていた。質問したが、「そこのところは研究が進んでいないので」というお答えだった。

その答えが不誠実であるということではない。研究はその途上で不完全なところを多く含んでいるもので、完璧になってから研究されるものは少ない。だから、研究途上というのはいい加減なものだ。

なにしろ、メドウスの計算もハンセンも、意欲的ではあるし、学問の発展にも寄与したと思うが、結果は間違っていると考える方が普通だ。研究を始めた頃の結果は普通の場合、間違っているものだ。

でも、この頃はマスコミがいるので、「研究の結果はすべて正しい。特に自分の新聞が売れる方向の結果は正しくなければならない」という奇妙な確信を持っている記者が多い。だから、発表から2年も経つと、社会ではすっかり「コンピュータで計算した結果」が正しいことになってしまう。

コンピュータ君にとっては不本意だろう。それに加えてもう一つ、残念なことがあるはずだ。それは「科学の性質から一般的に結果が悲観的になる」、「悲観的な結果しか新聞にでない」という二つの原則があるからだ。

科学は「これまでに判ったこと」から構成されているので、「将来」については無力である。その科学が将来を予測する時には、「過去のことがそのまま続くとして将来は」ということを明らかにしようとするので、もともと原理的に無理がある。だからメドウスは「この計算結果は、現在の状態が何も変わらない場合だけ」と断っているが、それをマスコミが伝えるときに省いた。

コンピュータは人類の発展に役に立つ。だからといって使い方が悪くても役に立つわけではない。将来、コンピュータが自らプログラムを作り、物理や学問を勉強し、自分で入力して計算をするまで、「コンピュータを使って」という表現は慎重にした方が良いだろう。悲観的な結果で社会が右往左往するのは良いことではない。



 



(平成24年2月13日)



武田邦彦


そういえば、かなり前から「日本政府」というのは無かったのかも知れません。でも長い自民党政治の中で、なんとなく「政府」というのがあるような錯覚襲われていたような気がします。

でも、原発事故で「国民を守ろうとする政府」がすでにいないことがハッキリしました。かくなる上は国民が一人一人で自分と自分の家族を守らなければならない時代が日本にもきたということになります。

そこで、このシリーズ(三日坊主にならないように!)では、「政府無し、NHKがウソをつくとして、自分で考えて正解を見つける」という練習を「知識を増やさずに、今のまま判る練習」を目指したいと思います。

「知識がなければ正しい判断はできない」というのが普通ですが、どうも今の日本はそれ以前のことが多いように思うからです.知識は小学生でも良く頭を巡らすことができれば、かなりのことまで判るし、それから質問するとその質問もかなり的を得たものになるからです。

・・・・・・・・・

解説者:「石油会社が確認している油田の量を「確認埋蔵量」と言うが、それはわずかに40年分なのだ。だから、確実な石油の寿命は40年で残りが少ない。」

視聴者:「えっ!あと40年しか無いのですか?! ところで、むかし石油の会社は大きくて「メジャー」と言われていたような気がしますが、大きな会社が油田を持っているのでしょう?」

解説者:「そう、かつてはセブン・シスターズなどと言っていが、今は、エクソン・モービルやロイヤル・ダッチ・シェルなどを「スーパーメジャー」と言っている」

視聴者:「大きな会社ですから、歴史も古いんですね?」

解説者:「そうだ。ロックフェラーが作ったスタンダード石油が1911年だから、今年でちょうど100年になるな」

視聴者:「創立100年の会社なのに、これから石油が40年しかないということになると、会社が40年しか持たないのですから、不安ではないのですか?」

解説者:「ん? 会社が40年しか持たないって?」

視聴者:「だって、石油が40年しかないんでしょう? 石油が無くなったら石油会社は売るものがなくなるんじゃないですか?」

解説者:「えっ?石油が40年しかない? 何で?」

視聴者:「さっき、そういわれませんでしたか?」

解説者:「ああ、それは「確認埋蔵量」だよ。私は確認埋蔵量って言ったはずだが」

視聴者:「だって、石油はあと40年って言われたでしょ」

解説者:「慌てちゃだめだよ。私は「確認埋蔵量」の解説もしたはずだ。確認されている石油は40年っていうことだよ」

視聴者:「それじゃ、今から石油ショックの時に「石油があと40年」と言っていたのも「確認埋蔵量」ということですか?」

解説者:「そうだ。無くなるわけじゃない。」

視聴者:「それじゃ、石油が無くなって、そのスーパーメジャーとかいう会社が仕事ができなくなるのはいつ頃なのですか?」

解説者:「スーパーメジャーが別の仕事をしだしたということも聞いたことがないから、まだかなり先なんじゃないか。第一、スーパーメジャーは40年先の油田しか探していないし、もしそれで無くなるというなら先を争って探すから、かえって確認埋蔵量は増えるだろうから」

視聴者:「確かにそうですね。40年までしか油田を探していないということは、探せばすぐ見つかるという自信があるからでしょう。それにしても「石油が無くなるから節約しろというのはどういうことなのでしょうね」

・・・・・・・・・

石油は探査を始めてから生産まで30年ぐらいかかります。でも、石油はたっぷりありますので、メジャーはギリギリにならないと新しい油田を探査しません。つまり、油田の候補地は多いし探査をし始めたらすぐ見つかるので、他の会社に先を越される心配もないからです。でも、この解説者はそれを説明するのを巧みに逃げ、日本人に「石油はまもなく無くなる」という錯覚を与えているのに成功しています。

こういう解説者を「頭が良い」と言うことがありますが、頭というのはそんなことに使うのですか?

・・・用語解説・・・

「確認埋蔵量」:すでに石油会社などが開発している油田にある量。寿命は40年ぐらいが普通で、40年前からずっと40年と言われている。

「究極埋蔵量」:確認埋蔵量などから推定した最終的に人間が掘ることができる石油で、その寿命は550年から600万年(600万年であることに注意)。



 

(平成24年2月18日)



武田邦彦


2012-2-5

明日6日にすべては明らかになる!

2010年10月15日以来、赤が書き、バカが読む新聞のねつ造記事で
がん患者とわれわれの夢は一旦つぶされかけられました。

ナチスの人体実験を引き合いに出され、あたかも
中村先生とナチスの行為を同等であるかのごとく、意図的に読み手にすり込む巧妙な手口で
株価はストップ安、京大の老害が審査する会議でも他の案件は予算がついたにもかかわらず、
今後日本の成長戦略上、最重要なはずのこの案件には、予算がつきませんでした。
中村先生の開発したシーズは日本の老害の壁に阻まれ、
見事既得権益組の目的が達成されたかにみえました。

とにかく、10月15日に、他紙がチリの救出劇を一面に取り上げるなか、
当事者に一切取材しないままなぜ妄想で書いた記者の記事を
そのまま組織として認たのか体質が問わてしかるべきでつ。
この記事がねつ造かいなか係争中ですが、
いともまともな判断が下され、一面でかいた嘘は、一面で謝罪することになることを祈りまつ。

http://www.asahi.com/health/clinical_study/101130_QandA.html


当方は、当日の記事と、その後の社説、
対照的に医療従事者、がん患者団体の抗議文、とを
生徒に比較検討してもらい、メディアリテラシーとは何かを1人1人の生徒が、
みずからの頭で考えることのできる、社会人基礎力養成講座を今後も伝え続けてていきまつ。



明日のあさイチをご覧になり、がんペプチドワクチンの衝撃が伝わり、
今まで、このシーズをつぶしにかけ、日本の国益を損ねてきた輩が、
これを機に一掃されることを希望しまつ。


http://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html


http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/02/06/01.html

驚き!がんワクチン治療最前線

日本人の2人に1人がかかると言われる“がん”。これまでの主な治療法は外科手術、放射線、抗がん剤の3つですが、番組では、最近注目されている「がんワクチン治療」の最前線に迫ります。患者自身の免疫力を高め、がん細胞を攻撃する治療法で、副作用が少なく、月に数回通院して注射を受けるだけという利便性から“夢の治療法”と呼ばれる「がんワクチン」。日本では臨床試験の段階ですが、その効果に救われる人も出てきています。末期がんで余命数か月と言われたものの、肝臓への転移が肉眼では分からないほど縮小し、家族旅行を楽しめるまでに回復した30代の主婦。余命2か月といわれ抗がん剤も効かず絶望のふちをさまよったが、症状が改善した40代の男性など、がんワクチン治療の体験者を紹介します。その驚きの可能性から、療費など課題まで、がんワクチンの全貌に迫ります。

2012-2-4

センター試験の混乱は、なぜ国公立の会場ばかりで・・・・

http://www.insightnow.jp/article/6964

人の金で食っていると人間は例外なく腐っていくということでつか。
権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する。
まあいつまでも補助金補助金と人のお金を当てにして行うような産業も
精査しないと企業も人間も腐るということでつ。


今年のセンター試験では、社会の科目で冊子の配布ミスや、配布に手間取ったための試験時間の繰り下げなどがあって問題となった。影響を受けたのは7,500人を超えて、過去最大のようだ。このニュースについて、配布ミスなどが起こった試験会場をざっと見ていると、国公立の学校がほとんどであることに気づく。

センター試験は国公立だけで実施されているのかと思ってしまうが、そんなことはない。大学入試センターのホームページに会場の一覧が掲載されているが、試験会場は、国公立大学が241会場、私立大学381会場となっている。また、試験監督は、基本的に会場となっている大学の教職員が行うようである。

要は、私立大学の教職員は配布方法の変更などをしっかり把握して試験を実施できたが、国公立大学の教職員はそうではなかったということだろう。つまり今回の件は、民間と公務員仕事に対する意識や姿勢の違いを端的に表している。

ある国立大学が開いた実施ガイダンスに、多くの教職員が欠席したというニュースもあったが、組織として機能していないとも言える。18,000円の受験料を払った人に対する姿勢、この日のために一生懸命に勉強してきた生徒達に対する姿勢はどうあるべきか、という人として実に基本的なところの問題でもある。

別の話だが、ある教育関係者に聞いたところでは、公立高校の進学実績はその地区の18歳人口に密接に関係しているという。進学実績が上がったり下がったりする原因は、私学においては学校の戦略や教員の資質や努力に関係しているが、公立においてはそのエリアの若者の人口が増えるか減るかであるそうだ。

確かに、何年か前にマンションの開発ラッシュが起こったような郊外の公立高校が、都心で子供がいなくなった昔のトップ校を追い上げている現象が、少なくとも私が住んでいる関西ではいくつもある。その教育関係者の主張は、公立学校には工夫や進化がない(ので、単純に環境に影響されてしまう)ということなのだが、センター試験のミスが国公立の学校に偏ったことと、仕事や組織に対する意識や姿勢に問題があるという点で共通しているのではなかろうか。

国立大学が独立行政法人となり、自立に向けて変わってきているのだろうし、東大が中心となって仕掛けた秋入学など改革も見え始めた。しかし今回の件は、公務員による教育の現場が何も変わっていないことを露呈したと思う。彼らは教育制度改革について案が議論されただけで、全てに強い反対の声を巻き起こし、常にその理由は、生徒のためだ、子供達に悪影響を与えるからだ、教育を悪くするからだという。

だが、今回現実に起こったことは、公務員教職員が生徒のことを考えて仕事をしていない、ということを証明した。教育において民が大切にしていることと、官が大切にしていることが大きく異なっているのである。改革の議論を表面的なものに終わらせないためには、まずはそこを明らかにするべきだろう。

プロフィール

【鶴丸強】
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小論文・現代文講師。就活講師。簿記講師。
元ソニー人事部での経験を生かした、AO・推薦入試指導・社会人基礎力講座が大好評!がんペプチドワクチン及び抗疲労プロジェクトに注視
◆神奈川県
◆そのまま使える小論文の執筆者の1人
◆社会人

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鶴丸強